購入・活用ガイド
アシストガスの基礎|酸素・窒素・エアの使い分け
切断品質とランニングコストを左右するアシストガス。種類ごとの特徴と、コストを抑える工夫を解説します。
3種類のガスの特徴
- 酸素 — 鉄の厚板を効率よく切断。切断面に酸化膜
- 窒素 — 酸化のない美しい切断面。ステン・アルミ向け。ガス消費は多め
- エア(空気) — 低コスト。薄板で有効
コストを抑えるには
窒素は仕上がりが良い一方でコストがかさみます。窒素生成機を導入すればガス購入費を抑えられる場合があります。薄板はエア切断を活用するなど、素材・板厚に応じた使い分けで総コストが下がります。詳しくはランニングコストもご覧ください。
よくある質問
窒素生成機は元が取れますか?
ガス使用量が多いほど効果的です。使用量を伺えば回収目安をご提示します。
エアだけで運用できますか?
薄板中心なら有効ですが、素材・厚みで適否があります。用途に応じてご提案します。
最終更新: 2026-05-22/サンマックスレーザー株式会社(製品は国内で最終組立・検査・調整しています)