業種別ソリューション
自動車・輸送機部品の
自動車・輸送機部品の
レーザー加工ソリューション
多品種・短納期・高精度が同時に求められる自動車/輸送機部品。レーザー加工の内製化で、外注待ちと金型コストの二重の負担を断ち切れます。
こんな課題はありませんか?
- 試作のたびに金型・治具を起こすコストと時間
- 少量多品種で外注すると単価が跳ね上がる
- 溶接の仕上がりがバラつき後工程の研磨が増える
- EV化・軽量化で新素材(アルミ・ハイテン材)対応が必要
レーザーでこう解決します
ファイバーレーザー切断機なら、図面データから直接ブランク材を切り出せるため、金型レスで試作から量産初期までを一気通貫で対応できます。形状変更も CAD を直すだけで即日反映。
手持ち(ハンディ)ファイバー溶接機は、従来のTIG溶接に比べ熱影響が小さく、薄板でも歪みを抑えた美しいビードが得られます。教育期間も短く、溶接の属人化を解消します。
この業種におすすめの機種
ファイバーレーザー切断機(RSD-SUNMAX-FLシリーズ)
金型レスで多品種ブランクを高速切断。アルミ・ステン・ハイテン材も対応
ハンディファイバー溶接機 FL-LCW-PRO
溶接・切断・サビ取りの3役。薄板の歪みを抑え後工程を削減
協働ロボット溶接(FANUC CRX + SUNMAXTW)
量産ラインの溶接自動化と省人化
導入で期待できる効果
最大70%試作リードタイム短縮の例
金型レス少量多品種のコスト圧縮
歪み低減薄板溶接の後工程削減
導入までの流れ
- ヒアリング/加工したい素材・形状・量・課題をお聞かせください
- テスト加工・ご提案/実素材で仕上がりを確認、最適機種と概算費用をご提示
- お見積もり・補助金確認/総コストと活用可能な制度をご案内
- 設置・操作教育/国内で最終組立・検査・調整した機体を設置、使い方を指導
- 導入後サポート/出張メンテナンス・消耗品供給で稼働を支援
よくある質問
アルミやハイテン材も切れますか?
はい。出力と加工条件を素材に合わせて選定することで、アルミ・ステンレス・高張力鋼板(ハイテン材)などにも対応します。素材サンプルでのテスト加工が可能です。
既存ラインへの導入支援はありますか?
設置前の電源・集塵・レイアウト確認から、設置・試運転・オペレーター教育、導入後の出張メンテまで国内体制でサポートします。
最終更新: 2026-05-22/サンマックスレーザー株式会社(製品は国内で最終組立・検査・調整しています)